めんえき美容の日本免疫美容協会のブログサイト 敏感肌、肌荒れ、乾燥肌、手荒れ、アトピー性皮膚炎…お肌のお悩みを解消する、免疫美容

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実症例で免疫美容の効果を実感!

日本免疫美容協会は11月2日、東京・麻布十番の協会研修スタジオで無料講座を開催。
免疫美容に興味を抱いた、美容室、エステサロン、ネイルサロンのオーナーの皆さんら5人が受講しました。

講座では、島野孝子日本免疫美容協会理事長の自身の体験を交えた免疫美容の話に続き、アミノ酸研究家の小山秀男講師が免疫美容の理論を分かりやすく解説しました。

この日の受講者の中に、腕の皮膚が赤くただれて現在、パルシアスタシスを使用中の看護士さんがいて、この方の実症例も参考に自然免疫の話を紹介しました。この看護士さんは去る9月、アルカディア市ヶ谷で開いた免疫美容セミナーを受講して以来、免疫美容駒込店で免疫美容の施術を受けている方で、1ヵ月半ほど経過してだいぶ症状が軽くなっています。受講した皆さんは、実際の症例の改善を目にして、免疫美容の効果を実感されようでした。

なお、この看護士さんの症例については、別項で紹介する予定です。




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お化粧もできないC子さんの場合 ① <事例報告>

アトピーでお化粧もできないC子さん

アトピーでお化粧もできないC子さん

アトピー性の敏感肌の方は、お化粧すら満足にできません。多くの化粧品に配合されている界面活性剤の影響を受けてしまうからです。
先月(10月)の28日に駒込のお店に見えたCさんも、そんな方でした。テレビCMをご覧になって初めていらっしゃった方です。

45歳の営業の仕事をなさっているキャリアウーマンで、二人のお子さん(といっても20歳過ぎの男子です)がいらっしゃるそうです。そのお子さんもアトピーなので、Cさんのアトピーもおそらく遺伝的なものかもしれません。

そのCさんのアトピーが発症したのは、高校生の時といいます。以来、皮膚科医でステロイド薬の処方を受けていますが、薬で一時は抑えられても、また発症の繰り返し。もちろん満足なお化粧もできません。

Cさんのお話から、アトピー性皮膚炎の可能性が高いのは推測されましたが、念のためにリンパとLDHの数値を確認するため、病院で血液検査をしてもらうことにしました。
それと同時に、薄めたアミノクレンジングとアミノ水を使用することにしました。

短期間で健康な肌の状態にするには、パルシアスタシスがいいのですが、営業のお仕事をしているCさんですので、免疫反応をできるだけ抑える方法を選びました。その分、回復するまでに時間はかかりますが、お仕事の関係で仕方ありません。

薄めたアミノクレンジングで軽く洗顔し、コットンに含ませたアミノ水でパックしました。
これまで使用した化粧品は、しみたり痛みを感じるものばかりだったので、何もつけるものがなかったそうです。「顔につけるものに出会えたことがとても嬉しい」と、おっしゃってました。それが、おんな心というものでしょう。
お肌を傷めない洗顔と保湿を与えただけで、ほてりが引き、赤みも落ち着きました。

いままでは営業の仕事をしていても、お化粧をしていないので、どうしても俯き気味だったのが、これからは、もっと積極的にできそうです、と期待を募らせるCさんでした。

私もCさんのようにお化粧すらできないアトピー性皮膚炎で悩んでいる方を一人でも多く救ってあげたいと願っています。皮膚の免疫のことをよく理解されたCさんです、きっと健康な肌になると信じています。

このブログで、Cさんの経過を報告します。




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顔より手入れをしない胸元の方がキレイなわけ


 あなたのお顔の肌と、胸元や二の腕の内側などの肌を比べてみてください。ほとんどの女性は胸元や腕の内側の肌の方が、キメが整っていて、スベスベしています。

 顔は毎日欠かさずにお手入れをしているのに、何もしていない胸元や腕の内側の方がキレイなのはなぜでしょう? ここに「お手入れの真実」があるのです。「お手入れの真実」つまり、それが免疫美容、そのものです。

 太陽や外気にさらされる顔は、紫外線などを受けるので、胸元や腕の内側よりダメージを受けやすいのは確かです。しかし理由はそれだけではありません。より美しくなろうと思って、余計な化粧品や栄養分を与えることが大きな問題なのです。過剰なスキンケアこそ、お肌にダメージを与え、衰えさせる元凶なのです。

 お肌は排泄器官です。汗や皮脂は肌を守り、潤いを与える天然の成分です。肌を清潔を保つなど、適度なケアは必要ですが、過剰なケアは肌を傷めます。

 ヒトはもともと、美しい肌を保つ仕組みを持っています。この仕組みを大切にすれば、加齢による衰えを遅らせ、長く美しい肌を保つことができるのです。




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何度でも受講できる協会の講座

10月20日の応用講座の模様

10月20日の応用講座の模様

 日本免疫美容協会は10月20日、東京・麻布十番の協会研修会場で応用講座を開きました。この日受講したのは基礎講座を修了した7人に皆さん。初めて応用講座に挑むのは5人、2人は再受講でした。
 応用講座では、トラブル肌の対処法を中心に、血液検査表の見方なども学びます。基礎講座に比べ内容が高度なため、複数回 受講する方もいます。
 協会の有料講座は一度受講料を払えば何度でも受講できますので、完全に理解するまで学ぶことが可能です。




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腕がひび割れたTさん(39歳、主婦)の場合<事例紹介>

腕がひび割れたTさんの事例紹介

腕がひび割れたTさんの事例紹介

Tさんは、アトピーらしき症状があり、12年ほど前より免疫美容をはじめ、パルシアスタシスを使用しています。その症状はほとんど出なくなっているため、免疫美容への信頼はとても厚いものがあります。

ところが、毎年秋になると手と腕が乾燥してひび割れを起こし、これもパルシアスタシスを使用して修復していましたが、今年はどういうわけかひどい症状が現れました。

毎年秋になると症状が出るのはアレルギーの可能性が高いのだと思われますが、今年はそれにストレス、体調不良などが加わり症状が重くなったのではと思われます。

免疫美容をはじめる前に皮膚科医からステロイド剤の投薬を受け、辛い目にあっている彼女から「絶対にステロイドは使いたくない。なんとか自力で治したい」と相談を受け、さっそく施術を始めました。

【9月26日】
この写真を見ていただければ一目瞭然だと思います。ひび割れた皮膚は肥厚し表面はゴワゴワと硬くなっています。

症状がひどいので、パルシアスタシスの使用はやめ、アミノクレンジングでやさしく洗い、保湿(マッサージローション)を塗布しました。

【9月27日】
1日で少し柔らかくなりましたが、皮がめくれているためローションがしみるので、ローションの塗布をやめて、精製水を含ませたコットンで水分を補給してアミノパックで保湿しましました。

【9月29日】
角質がポロポロ剥けて、いなばの白ウサギのような状態になっていますが、確実に改善されています。
すぐ乾燥して痒みが出るため、冷やした水コットンで保水をして鎮静させます。

【10月4日】
だいぶ改善されて「リンパ地獄」から脱出できました。ひび割れもなくなりましたが、気を抜くと乾燥して痒くなります。

この時点でもパルシアスタシスを塗布すると赤くなり痛みがくるので、もう少しクレンジングと保湿を続けてみることにします。

【10月9日】
肌はだいぶ落ち着きました。ツッパリ感はほんどありません。写真で見える、中心の赤い部分は無意識に掻いてできたものです。この状態にまで改善したので、パルシアスタシスの使用を再開します。ここまで改善すれば、健康で美しい肌に戻るのはもう少しです。

相談を受けてから2週間ほどかかりましたが、順調に改善したTさんでした。

*免疫美容はアンチエイジングの美容法
免疫美容は、今回紹介したようなトラブル肌の改善にも大きな効果を発揮しますが、元来免疫美容は肌が持っている免疫機能を働かせることで、シワ、たるみ、クスミなどの改善に有効なアンチエイジングの美容法です。




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12人が受講して基礎講座

日本免疫美容協会は10月13日、東京・麻布十番の協会研修会場で、基礎講座を開きました。
この日の講座には12人が受講。初めて免疫美容を勉強する人の他に、再受講する方も多く、改めて免疫美容について一から学びました。
再受講の方は5、6年前に勉強したという方が多く、肌本来の免疫の仕組みや化粧品の正しい使用方法について再確認しました。

協会の講座は一部を除いて有料ですが、一度受講料を払えば理解できるまで何度でも受講できます。
免疫美容に興味をもたれた方は、トライアルセミナーとでもいうべき無料講座の受講をお薦めします。




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多彩な顔ぶれの受講者の皆さん 10月の無料講座

日本免疫美容協会の10月の無料講座は6日、東京・麻布十番のアクシア麻布に4人の皆さんが参加して行われました。

受講者の顔ぶれは、エステサロン、美容室、健康サロンにお勤め(経営)の方とセラピストの方と多彩でした。

今回の無料講座も島野孝子理事長の自身の経験を交えた免疫美容の話と、免疫美容で使用する化粧品の生みの親で、アミノ酸研究家の小山秀男講師による皮膚免疫についての基本的なお話が行われ、受講者の皆さん、いままでの美容法とは基本的に違う免疫美容法に関心、興味を持たれたようでした。

11月の無料講座は2日に行われる予定です。お気軽にご参加ください。

写真は、当時の講座の模様




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ストレスは上手に解消しましょう

疲れは、肌の大敵と書きまし(10月1日、掲載)たが、ストレスも同様です。ストレスが溜まると肌にストレートに影響が出る人がいます。

私の知り合いのスチュアーデスさん(いまはフライトアテンダントと呼ぶそうです)もそうです。女性にとってスチュアーデスは、キレイで華やか、憧れの職業の一つなのですが、ジャンボに乗っての接客はストレスが溜まります。その結果、気の毒なくらい肌に現れます。
中にはまったく平気なスチュアーデスさんもいらっしゃるので、ストレスは個人差が大きいようです。それがまたやっかいなのかもしれません。

疲れと同様、ストレスも溜めずに上手に発散するのが、大切です。
私の場合は、カラオケです。どちらかというとテンポのいい軽快な歌が好みです。人が歌うのを聞いていても楽しいです。

日々生活してればストレスは大なり小なりあるものです。何でもいいですから、ストレスを発散する術(すべ)を身につけるのも肌のためには役に立ちます。




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一般の方を対象にした公開講座を開きます

NPO法人日本免疫美容協会は、一般の方を対象にした免疫美容 公開講座を開催します。
トラブル肌でお悩みの方、肌のたるみやくすみが気になる方はぜひ参加してみてください。
いままでの美容法とは、まったく違う発想の免疫美容で、貴女の肌は健康的でキレイな肌に蘇ります。「目からウロコ」の美容法を体験してください。

日時 11月14日(土)午後2時~5時
会場 協会研修会場(アクシア麻布)
(地下鉄・南北線「麻布十番駅」出口そば)
講師 島野孝子当協会理事長(「ものぐささん美肌法」著者)
費用 500円(コーヒー付)
定員 15名(定員になり次第、締切り)
お申込みは、電話またはFAXで当協会直営店の駒込店へ。
Tel.03-3941-1107 Fax.03-3941-1127
(12月12日にも同様の講座を開催します)
NPO法人日本免疫美容協会
東京都港区麻布十番2-21-6 アクシア麻布1803




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疲れは肌の大敵です

いよいよ10月、秋本番といったところです。
秋は、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋ともいいますが、夏の疲れが出る季節でもあります。
その疲れは体のいろいろな部位に現れます。

私の場合は、疲れると必ずといっていいほど口の周り、口唇にヘルペスになって現れるのです。いわゆる口唇ヘルペスですが、実は今年も先月、発症してしまいました。
この口唇ヘルペスは、帯状疱疹と同じように体内に内在しているウイルスが、疲れて体力が弱ってきたときに「悪さ」をして、神経節にその症状がヘルペスとなって現れるのだと推測しています。
ある種の薬を飲んだときやストレスが溜まったときにも出てきます。

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